世界的ベストセラー『7つの習慣』から学ぶ!主体的である事の重要性!

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おススメ本

どうも、【勝ち方研究所】所長のあきらです!

前回の記事で、ダーツのプロになった先輩の話をご紹介しました!

その中で、

『練習に”主体的”に取り組む』

という話をしました!

この”主体的”という言葉、

「今まで読んだ本で、テーマにしてあったな~何だったっけ?」

てな具合でずっと引っかかっていたんですよね!

やっと思い出しました!!

それが、世界的ベストセラーとなっているビジネス書『7つの習慣~人格主義の回復~』の中の第一の習慣でした!

この『7つの習慣』という本、かなり有名なんですが、

「見たことも聞いたこともねーよ(笑)」

って人がいるかもしれないので、まずはこの本の紹介から進めていきたいと思います!

その後で、”第1の習慣”について見ていきたいと思います!

では、いってみましょう!!

『7つの習慣』とは

スティーブン・R・コヴィー先生が書かれたビジネス書で、1989年に発行された本です!

日本では1996年に発行されています!

この本、発行からすでに30年以上経っているのですが、未だに読み続けられている超ロングセラーなんです!因みに私が持っているのは30周年記念版です(笑)

しかも世界中で読まれており、44か国語に翻訳!全世界で販売部数4000万部を記録しているという化け物級のビジネス書です!!

なぜこの本がこんなに長く、しかも世界中で読まれているのか?

それは、

『成功の本質を捉えているから』

ではないでしょうか?

著者のスティーブン・R・コヴィー先生はこの本を書くにあたり、なんと

成功に関する書籍を200年にわたって調べたんです!!

これ、ヤバくないですか?(;^_^A

身近に、

「俺、最近出たビジネス書はすべて読んだんだよね~」

とかいう意識高い系の人はいそうですけど、

「俺、ビジネス書を江戸時代まで遡って全部読んだんだよね~」

とかいう人がいたらもう、それは(;^ω^)

っていうね(笑)話が逸れました<(_ _)>

そこまで遡って調べたコヴィー氏は、ある事に気付きます。

”ある時を境に書かれているテーマががらりと変わっている”

ある時とは、第一次世界大戦のこと!

第一次世界大戦後に書かれた成功に関する文献は、

個性主義

と名付けられています!

個性主義とは、様々な要素(例えばスキルやテクニックなど)によって、人間関係を円滑にすることから成功は生まれる、という考え方。

個性主義のアプローチは主に2つで、

  • 人間関係と自己PRのテクニック
  • 積極的な心構え

を軸としています!

お笑い芸人のオリエンタルラジオの中田敦彦さんは、自身のYouTubeでこの2つを

「コミュニケーションとモチベーション、この2(ツー)ションが個性主義」

と面白くまとめてくれていました(笑)

コヴィー氏は、この個性主義を表面的なものとし、根本の問題解決には至らない、としています。

では、第一次世界大戦以前の文献がテーマとしていたのは何なのでしょうか?

それが、

人格主義

『7つの習慣』のサブタイトルにもなっています!

人格主義とは、

「実りのある人生には、それを支える基本的な原則があり、それらの原則を体得し、自分自身の人格に取り入れ、内面化させて初めて、新の成功・永続的な幸福を得られる」とする考え方です!

何かこれ、めちゃくちゃ時間がかかりそうですよね(;^_^A

実際、コヴィー先生も本書で何度もくじけそうになったエピソードが披露されていたり、身に付けるのが難しいと言われています!

なので、本書のタイトルは『7つの”習慣”』なんです!

”習慣”ってなかなか身に付けるのが難しいですよね!その”習慣”を7つも身に付けて初めて、本書のゴールである永続的な成功を得られるのです!

そして、その7つもの習慣にもステップがあり、

  • 1~3の習慣を経て、私的成功を収める
  • 私的成功を経て、4~6の習慣を身に付け公的成功に至る
  • 最後の7の習慣を身に付け、永続的な成功を収める

といった流れを踏みます!

そして、今回ご紹介するのは『第1の習慣:主体的に取り組む』!

コヴィー先生は一体どのようなレクチャーを授けてくれるのでしょうか?

早速みていきましょう!!

『第1の習慣:主体的に取り組む』

さて、この『主体的に取り組む』という行為がなぜ第1の習慣になっているのか?

それは、

この後のすべての習慣の土台となっているから、です!

それほど、この『主体的に取り組む』という習慣は、成功への土台にして基本の重要習慣なんです!

部活や仕事で経験している人も多いかもしれませんが、人にやらされている練習や仕事って身に入りづらいですし、億劫ですよね(;^_^A

逆に自分から目標を持って行動すると実力が身に付くスピードが早い気がしますし、何より取り組んでること自体が楽しく感じませんか?

それだけでも、『主体的に取り組む』価値は非常に高いと感じます!

自身の感覚だけではなく、過去200年分の成功に関する文献から導き出された法則、気になってきませんか??(^^)

では早速、コヴィー先生が教える『主体的に取り組む』ためのポイントを見ていきましょう!

それは、

自身が影響を及ぼせる範囲に集中して取り組むこと

です!

この”自身が影響を及ぼせる範囲”ってのがなかなか抽象的で厄介ですよね(;^_^A

コヴィー先生が言うには、

  • 人にはそれぞれ関心がある領域がある
  • そして、その関心がある領域の中には自身が影響を及ぼせる領域も存在する
  • その影響を及ぼせる領域に注力することが大事

というわけです!

人は皆、自分が面白いと思うことや興味があることを持っています!

それらが関心がある領域、『関心の輪』とします!

その『関心の輪』の中には、自分の力で帰ることができる領域が存在します!

それが、影響を及ぼせる領域、『影響の輪』です!図で示すと、

関心の輪と影響の輪
『関心の輪』と『影響の輪』

『影響の輪』は必ず『関心の輪』よりも小さくなります。

なぜなら、関心のある領域全てに自身の力を及ぼすことができないからです!

例えば、自分の推しのアイドル(自分の関心の輪の中にある)がいたとして!

そのアイドルの活躍やプライベートに大きな影響を与えられるか?

ほとんどの人は与えられないでしょう!

変わって、自身の生活リズムを整えたい(自分が関心あること)と思い、翌日から起床時間を6時に固定することは可能です!

自身の『影響の輪』に力を入れるとはこういうことです!

自分の力で変えられることに力を入れ続ける。

そして、少しずつ成長していき、小さな成功を積み重ねていくことで自分が及ぼすことのできる影響の領域が拡がっていくのです!

『影響の輪』はそうして大きくすることができます!大きくすればするほど、様々なことができるようになり、色々な人を巻き込むことができるようになるでしょう!

そうすることで、コヴィー先生が言う公的成功に繋がるのだと思います!

逆にコントロール不可の部分については、”反応しない”ようにする!

そうすることで、余計な力を使わず、解決しないことに頭を悩ますような無意味な時間を減らせ、大事なことにのみ、注力することが可能になります!!

では、コントロール不可の部分とは一体どのようなものでしょうか?

これについて、私が良く見ているYouTuberである『マコなり社長』はこう言っています!

「”結果”と”他人”、この2つはどうやってもコントロールすることができない。変えられるのは”自分自身”だけ」(※ニュアンスは間違ってないと思います(;^_^A)

何かと”他人”の視線が気になり、”結果”を追い求めてしまうこの頃ですが。。。

しっかりと自分自身の行動を見直して、コツコツと進めていくしかないのだと思います!

今回の学びやまとめはこれに尽きますね(笑)

最後に

今回の研究テーマ、いかがだったでしょうか?

参考文献の『7つの習慣~人格主義の回復~』(スティーブン・R・コヴィー、キングベアー出版)。

この本、冒頭でも紹介したように、世界中で読まれている名著中の名著です!

一度は手に取って読んでもらいたいものですね(^^♪

ちょっとぶ厚めで読み応えありますが(;^_^A

『主体的に取り組む』ということ自体、無茶苦茶難しいことですが、

「自分で考えて、決めて、行動する」

ということをするだけでも人生が楽しくなっていってる気がするんですよね!

やはり、この第一の習慣はとても大事な基礎部分だと感じました!

これから、自分の目標以外のことに頭を悩まさず、しっかりと注力していきたいと思います!

あと、この『7つの習慣』ですが、6つも残っているんですよね(;^_^A

全部紹介できるように頑張っていきたいと思います!!

それでは(@^^)/~~~

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