テニスでややこしいルールの1つにタイブレークがあります!
タイブレークとはお互いのゲーム数が6-6(ショートセットなら4-4、8ゲームプロセットなら8-8)になった場合に行う決着の付け方です!
※各トーナメントで若干違うので、大会要項をチェックしてくださいm(__)m
今回はタイブレークで意外と知られていないセット間でのルールについてまとめてみました!
タイブレークと通常のゲームとの違い
※基本を覚えてる方は次の場面まで飛ばしてくださいm(__)m
まずはタイブレークの基本から!
通常のゲームと
- サーブチェンジの仕方
- チェンジコートのタイミング
- チェンジコートの休憩の有無
などが違います!
通常は1ゲーム終了後に互いのサーブ権が変わりますが、タイブレークでは
1ポイント目終了でサーブ権がチェンジ!
以降、2ポイントずつでサーブ権が変わります!
なので、サーブは1ポイント目以降はバックサイドから打つこと!
最初の内は覚えるのが大変です(;^ω^)
タイブレーク中のチェンジコート
続いてチェンジコートのタイミングですが、
通常はお互いのゲーム数を足して奇数の時にチェンジコートしますが、
それがタイブレークでは、
お互いのポイントを足して6の倍数になったらチェンジします!
チェンジコートのタイミングでは必ずデュースサイドからのサーブになるので注意してください!
「やっとゲームのカウントを覚えられた(^^♪」
と思って試合に出たら、タイブレークに突入して、
「意味分からん(´;ω;`)」
となるので、初めたての人には鬼門の1つです(;^ω^)
僕も20年以上テニスをしているのですが、タイブレークの説明が一番ややこしいです(;^_^A
3セット以上の試合でのタイブレークについて
1セットでのタイブレークを覚えられても、3セット以上でのタイブレークがまたまたややこしい問題です!
最終セットでタイブレークなら問題ありませんが、1stセットでタイブレークになった時に起こるのが、
- 2ndセットでチェンジコートするのか
- 2ndセットではどちらからサーブをするのか
この2点がややこしいです(;^ω^)
- 県主催の大型大会
- ジュニアの大会で上位に食い込む
- 大学生の大会
- 僕も出ているベテランの大会
など、3セットで行われる大会もよくあります!
何度も試合に出ている猛者でも忘れやすい厄介なルールです(;^ω^)
2ndセットでチェンジコートするのか
チェンジコートを行います!
タイブレーク終了時にいたサイドと違うサイドから試合を再開!

タイブレーク終了時に左のサイドでプレーをしていたなら、2ndセットは右のサイドからプレーを再開します!
2ndセットではどちらからサーブをするのか
これはタイブレークの1ポイント目でレシーバーだった人が、2ndセット最初のサーバーになります!
考え方としてはタイブレークは、
タイブレーク1ポイント目にサーブを打った人のサーブゲーム
として捉えておくと間違わずに済みます!
まとめ
1stセットをタイブレークで終わった後、2ndセットでは、
- タイブレーク終了時にいたサイドと違うサイドからゲームスタート
- サーブはタイブレークの1ポイント目でレシーバーだった人から
忘れがちなルールなので気を付けたいですね(;^ω^)
僕もこんなことあまり無いので、テンパります(笑)
あと、注意なのがGoogleで検索した時にAI(?)が答えてくれるヤツでは逆のこと言ってました!
JTAのホームページと真逆だったので間違えないようにしたいですね!
さて、今年はテニス頑張ろうかな♪
それでは~(@^^)/~~~

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